ウイリアムオプティクス双眼装置
■双眼装置 仕様■
直視型・天体望遠鏡用双眼装置 (全面マルチコート)
入射口径:23mm
必要光路長:100mm
適合目幅:54〜75mm(中折れ式)
望遠鏡への接続方法:φ31.7mm差込 (φ31.7mm用フィルター装着可能)
適合アイピース:φ31.7mm
使用プリズム BaK-4 フルマルチコート
真鍮リング式ホルダー
回転ヘリコイド視度調整機能付(両目共)
最大寸法:約120mm×112mm×42mm
重さ(質量):510g
■付属品■
WA66°20mm アイピース 2個 (アイレリーフ18mm 見掛視界66度)
3枚玉1.6倍バローレンズ
1.6倍バローレンズを併用すると必要光路長が約46mmになります。
美しいデザインのウイリアムオプティクス双眼装置。
アイピースの取付けは真鍮リング式でしっかりと固定出来ます。
像が一致しない場合は、真鍮リングを少し緩めてアイピースを回し像が一致する場所で真鍮リングを軽く締めて下さい。
単眼視の場合は2次元的な眺望でのっぺりとしていますが、双眼装置で見ると奥行きがある3次元的な見え方をします。音楽鑑賞に例えると、モノラルとステレオの差に近いと思います。
詳しくは以下感想をご覧下さい。
⇒双眼装置感想
一台一台実視による光軸チェック後に発送致しますので、安心してお買い求め下さい。
スタイリッシュなWA20mmアイピース2個が付属します。
付属の1.6倍3枚玉バローレンズ。
参考:別売の2倍バローとWA12mmアイピースセットです。
お手持ちの天体望遠鏡で、双眼装置使用時ピントが合うかの調べ方
「所有している天体望遠鏡でピントが出るかわからない」という質問が多くあります。
確認方法を説明致します。
1.使用予定の天頂ミラー・天頂プリズム(屈折式望遠鏡の場合)とアイピース(手持ちのアメリカンサイズ、20mm程度の物で良い)を望遠鏡の接眼部に取り付けます。
2.月などの天体または数キロ以上離なれた目標部を導入してピントを合わせます。
3.その状態で、ドローチューブが何ミリ引き出されているか測ります。
その距離がお手持ちの望遠鏡でピントが出るか、出ないかの目安になります。
屈折式天体望遠鏡の測定例
反射式天体望遠鏡の即定例
ただしシュミカセ等(単体販売品)はバックフォーカスが長いので、双眼装置を使っても問題なく合焦することが多いです。約100mm以上:双眼装置そのままで合焦します。
約46mm以上 :付属1.6倍バローレンズ併用で合焦します。
(少し多めにバックフォーカスを作ってある望遠鏡)
約29mm以上 :オプションの2倍バローレンズ併用で合焦します。
約10mm以上 :オプションのビクセン2倍バローレンズ31.7Tの先端部を外して双眼装置に付けると合焦(倍率約3倍)します。
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | T様 | 2012-05-08 |
| 以前から気になっていた双眼装置を手に入れることができ、大変喜んでいます。 晴れた夜には、マンションのベランダから土星や月を眺めて楽しいんでいます。 望遠鏡はこれまた最近購入したSE120:F5アクロマートの屈折ですが、20mm接眼との相性もよいようで、月面など広い視野いっぱいに周辺まで気持ちよく見えます。買ってよかったです。 600mm焦点に×1.6バローレンズと20mm接眼で、単純に50倍くらいかと思っていましたが、実際に単接眼と比較してみると90倍くらいの大きさに見えました。 ただ予想外だったのは、私の持っているSE120では×2バローでないと合焦しないみたいなことがネットに載っていたので、うのみにしてビクセンの×2バローレンズも一緒に購入しましたが、これがとんだ間違いでした。 元々望遠鏡にセットで付いていた2インチ天頂ミラーに×1.6双眼装置をつけただけで、ギリギリですが2〜3mm余裕を残して合焦しました。個体差があるのかもしれませんが。 私の望遠鏡ではビクセンの×2バローレンズでこの双眼装置を使い、31.7天頂プリズムを組み合わせても、どうやっても合焦しませんでした。ちょっと無駄な買い物をしてしまいました。まぁ、いい勉強にはなりましたが。。 いずれにしてもドローチューブをあまり引き出さず2インチミラーのままで装着できたので、双眼装置の素敵なデザインと相まって、非常にかっちりしていい感じのフォルムで気に入っています。 しかし、欲はどんどん膨らむものですね。 今度は谷オルソの9mmクラスを双眼装置に付けて覗いて見たくなってきました。双眼に付いている20mmのときより、ドローチューブは前に突っ込むのでしょうか。それとも後ろに伸びるのでしょうか。前だったら諦めますが。またよかったら教えてください。 |
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| おすすめ度 ★★★★★ | ebimedaka様 | 2011-12-07 |
| 商品無事受け取っています。 高級感のある梱包いいですね。 この機種を選んだのはコストパフォーマンスの高さだったのですが良い意味裏切られました。 年齢とともに飛蚊症が進み片目では不快な思いをしていましたが 双眼にしてネットの情報通り大変見やすくなりました。 C8とのマッチングも良く快適に使用しています。 今のところ月と木星とM42くらいしか見ていませんが、 じっくりと見れば見るほど細部が見えてくるようで、時間がたつのを忘れて見入っています。 気流が悪いのと、中古のC8なので光軸があっていないようなので 光軸を合わせて、条件のいい時にはどのように見えるか楽しみです。 光害の中のマンションベランダからの何時でもお気楽 月、惑星 観望という最初の目論みにぴったりでした。 既出かもしれませんが合焦報告です。 R200SS 専用レデューサー+バローで合焦しました。 低倍率ではないのであまり意味がないですね。 |
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| おすすめ度 ★★★★☆ | shino様 | 2011-09-01 |
| C11につけて使いました。ちょうど月がいい感じだったので早速覗きました。評判の通りすごかったです。両眼がこんなにも楽だとは思いませんでした。覗いたまま赤道儀を移動させると本当に月の上空を飛んでるみたいに錯覚するほどでした。 値段が安いのでどうかなと思ってましたが大満足です。 ただ少し残念だったのはPENTAXとボーグにはピントが合いませんでした・・・。だから星4個です・・・。C11だけなら★★★★★です。 |
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