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【お勧め】谷光学研究所 オルソアイピース(接眼レンズ)アメリカン(31.7mm)サイズ

★惑星観測用接眼レンズのベストセラー★

谷光学研究所オルソ(通称谷オルソ)
谷光学研究所代表谷田貝さんがひとつひとつ丁寧に手作りで作っています。
長年接眼レンズを製作している大井光機製レンズ使用。
高精度の研磨と丁寧なコーティングがされています。
アッベ式オルソはレンズの空気接触面が4面なので、光の損失が少ないのが特徴です。
そのためすっきりした見え方で抜けが良く、惑星の模様が濃く見えます。
月のクレーターも鮮明に見えます。
馬頭星雲に代表される淡い星雲を見るのにもお勧めのアイピースです。(注1)
3面単層(マゼンタ)コート+アイレンズの内側はマルチコート。
スマイスレンズを含まないのでバローレンズとの相性が良い。
双眼装置にもお勧め。


注1:馬頭星雲を見るには、大口径望遠鏡とHβ等のフィルターが必要な場合が多いです。

【お勧め】谷光学研究所 オルソアイピース(接眼レンズ)アメリカン(31.7mm)サイズ

価格:
4,980円(税込)
焦点距離:
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下記のように谷エルフレと谷オルソには前後キャップをスタークラウドにて付属しています。
(2010.5.7より)

谷エルフレ、オルソにキャップ   谷エルフレ、オルソにキャップ

谷光学のオルソアイピースは正確にはアッベオルソとはレンズの加工の相違があります。
2群4枚の構成は同じであるため、アッベ式やアッベタイプと呼んでも良いかと思いますが、正確にはアッベオルソとは相違ありますのでご了承願います。
アッベの視野レンズの1面について、凸面のところが平面になっています。
(2010.5.7 副店長 追記)

谷オルソ 詳細

品名
視口レンズ径(mm)
見かけ視界(°)
アイレリーフ(mm)
重さ(g)
OR 4
4.0
41
3.5
80
OR5
4.5
43
4.0
85
OR6
5.8
43
4.8
87
OR7
6.5
42
5.6
90
OR9
8.3
42
7.2
92
OR12.5
11
44
10.0
96
OR18
17
46
14.4
97
OR25
21
47
20.0
100



谷オルソ仕様
アッベオルソ:
1880年にエルンスト・アッベが顕微鏡用として発表した2群4枚の接眼レンズ。
対物側のレンズを3枚の貼り合わせレンズにしたものである。
高い光学性能を有する。

オルソ(オルソスコピック):
オルソスコピックとは「整った像」という意味である。
アッベ式およびプローセル式は歪曲が小さいので、この呼称で販売されることが多い。

図・文章:Wikipediaより引用


谷光学オルソアイピース感想

 

■ お客様の声

おすすめ度  ★★★★★ せいちゃん様 2011-11-15
30年ぶりに星を眺めました御社の製品大変満足です。
おすすめ度  ★★★★★ 都々逸様 2011-08-31
惑星観望用に購入しました。谷オルソについて噂には聞いていましたが、木星を見たとき細かい模様が良く判り、コストパフォーマンスの高さに驚いています。