RSS

 

良く見える天体望遠鏡とは


良く見える天体望遠鏡とはどんな天体望遠鏡でしょうか?
スタークラウドでは良く見える望遠鏡は以下の事が重要だと考えます。

<収差が少ない対物レンズ>

星の見え方を悪くする収差で主な物に色収差と球面収差があります。

色収差を少なくするにはアポクロマートレンズを使います。
参考にアポクロマートレンズの収差図と
アクロマートレンズの収差図をご覧下さい。




光軸上の色収差は口径80mm、焦点距離560mm、口径比1:7のアポクロマートレンズの望遠鏡と、アクロマートレンズの望遠鏡を比べると、3.6mm÷8mm=0.45となり光軸上の色収差は半分以下です。
(この場合アポクロマートレンズの色収差は、アクロマートレンズの45%です)




色収差が多いアクロマート望遠鏡と比べて星がすっきりと、鮮やかに見えます。
天体写真にも威力を発揮します。

次に球面収差を少なくするには対物レンズの口径比を大きくすれば少なくなります。
ただむやみに口径比を大きくすると天体望遠鏡の全長が長くなり扱いが難しくなります。
実際に扱いやすいのは口径80mmの望遠鏡ですと口径比F10位までです(焦点距離800mm)。


<正確なピント合わせが出来る接眼部>

せっかくの高性能な対物レンズを持った天体望遠鏡でも正確にピント合わせが出来なければ性能を発揮できません。
ガタがあったり、動きが悪い接眼部だと正確なピント合わせが困難です。
スタークラウドでは
原理的にガタの無い

天体望遠鏡テキスト2

また高倍率でも正確なピント合わせに便利な、減速微動装置も付いています。

※クレイフォード式接眼部とは


<持つ喜び>

こちらは「性能」には関係ありませんが、スタークラウドで販売する天体望遠鏡は全て美しい仕上がりです。



「持つ喜び」がある天体望遠鏡は長期にわたりお客様に満足して頂けるでしょう。


スタークラウド天体望遠鏡一覧(通販ページ)
  スタークラウドで取り扱っている天体望遠鏡の一覧です。
スタークラウドお勧め天体望遠鏡セット
スタークラウドお勧め接眼レンズ(アイピース
スタークラウドお勧め天頂ミラー
スタークラウドお勧めアクセサリー
  天体写真のアダプターもあります。












>>戻る