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お手持ちの天体望遠鏡で、双眼装置使用時ピントが合うかの調べ方


「所有している天体望遠鏡でピントが出るかわからない」という質問が多くあります。
確認方法を説明致します。

1.使用予定の天頂ミラー・天頂プリズム(屈折式望遠鏡の場合)とアイピース(お手持ちのアメリカンサイズのアイピース)を望遠鏡の接眼部に取り付けます。

2.月などの天体または数キロ以上離なれた目標部を導入してピントを合わせます。

3.その状態で、ドローチューブが何ミリ引き出されているか測ります。
その距離がお手持ちの望遠鏡でピントが出るか、出ないかの目安になります。

屈折式天体望遠鏡測定例

屈折式天体望遠鏡の測定例

反射式天体望遠鏡測定例

反射式天体望遠鏡の即定例

ただしシュミカセ等(単体販売品)はバックフォーカスが長いので、双眼装置を使っても問題なく合焦することが多いです。

約100mm以上:双眼装置そのままで合焦します。
約46mm以上 :付属1.6倍バローレンズ併用で合焦します。
(少し多めにバックフォーカスを作ってある望遠鏡)
約29mm以上 :オプションの2倍バローレンズ併用で合焦します。
約10mm以上 :オプションのビクセン2倍バローレンズ31.7Tの先端部を外して双眼装置に付けると合焦(倍率約3倍)します。

ウイリアムオプティクス双眼装置 2010
ウイリアムオプティクス双眼装置 2010
ウイリアムオプティクス双眼装置 2010
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